2018年05月29日

繋がれざる者

「潰せ!」の指示がなくても、いつでも自重で潰れられる我がぷれこぐ堂です。

四天王寺のバイトの際に富田林の古本屋「緑の小道」さんが来られていて、以前ウチに来てもらった縁もあり、入った金はすぐ流す主義に従って月曜日の定休を利用して暑くなりきらないうちに行ってみようと計画するも、富田林まあまあ遠い上に月火水定休という事で断念。


そこで予定変更して店に先駆けて潰れた備品の修繕をすることに。

まずウンともスンともいわなくなってた電灯看板。
中のすっかりくたびれた蛍光灯ユニットの不具合を調べるのも面倒だったので、丸ごと入れ替えてしまおうと考えるも入手方がわからず、単純なソケット式に換装してしまいました。


丸型蛍光灯から電球になったので光り方が真ん中集中になってしまいますが、輝度は前より高くなってます。


次に入口の踏み板。
これは錆びて抜け落ちた木ネジの代わりに長さと太さに勝る木ネジをぶち込んで完了。

さらに富田林行きの代替行為を近所で済ますべく、ひさしぶりにエフロノットへ。

毎度の事ながら専門のヘブライ雑貨でなく、かえるグッズを買って帰りました。
まあ実際一番目立つところにあったのがドラえもんだったりしたんで、そこは自由な感じでエエんやと思います。

でもオマケに貰った冷マ的なヤツはちゃんとヘブライしてました。

カッコイイ!

一本筋を通すのは大事にしても、自分の意思が潰されないようありたいものです。  

Posted by チェリー2000 at 21:08Comments(0)よもやま!

2018年05月10日

ボンボンバカボン


バイト週間が終わり、疲れも癒えて日常を取り戻したこの頃。

改めて思うのは、もうひとつ機転の利かない自分の仕事ぶりで、それゆえに更に動きが鈍る悪循環。

久しぶりの現場で段取りが変わってたり忘れてたりと、理由を挙げれば挙げれるけれど、やはり単独作業ばかりに埋没する日々の長さが、マルチタスクで進行する複数人の現場では目端の利かない気も利かないボンクラにしてしまったと判じざるを得ないでしょう。

そんな中、あまりにもジャストな本が目に入ったので思わず買ってきたのが大槻ケンヂ「サブカルで食う」です。

なにがジャストって帯の〝普通のことができない全てのボンクラへ〟が、昔から興味のあること以外は人並みが遠い目標だった僕にジャスト過ぎるほどジャスト。

まあだいたい内容は察しがつくんですが、わかってても出来ないボンクラにでも何かの端緒となるものは無いかと思うも、それが出来ないからボンクラなのかなぁ。


あんまり役には立たなかったでしょうが、個人的に今回は紐の玉巻きを教わったので得るものはありました。  

Posted by チェリー2000 at 22:31Comments(2)