2018年07月22日

夏なんていらねえよ、夏

僕は10メートル先のヤニ臭を嗅ぎ分けては心で死の呪いを詠唱するくらい筋金入りの嫌煙家ですが、屋内はともかく街なかでタバコも喫めないような世界が理想的とは思いません。
なるほど副流煙は有害なんでしょうが、今ほどの徹底した排除意識が必要なほど特別に深刻な影響を及ぼしているかは怪しいと思っています。

どっちかっていうと直接・間接に人命を脅かす自家用車に規制をかけるのが筋ってもんじゃないかと思わなくもない。

しかし目下、最も僕を悩ませているのは「夏」。

暑くて何も捗らないし、汗かいて不快だし疲れるし下手すりゃ死ぬし、洗濯物も電気代も増えるし、街中あちこち腐敗臭してるし虫わくし、夏でいい事なんか何も無いのだす。

あと長くなった猫地雷の危険性も増します。


そんな夏が、しかも必ず毎年やってくる。
なんなら今年は早く来た。

この人生の不条理に対抗する武器に、僕はなけなしのユーモアしか持ち合わせません。
と、これまた毎年同じ結論に辿り着いた事に気付かせてくれたのは、毎年口をつくセルフカバー謎かけのせいでした。


ここで謎かけをひとつ

炎天下とかけまして、涅槃で待つとときます

そのこころは

〝ひかげ〟が恋しいでしょう。


  

Posted by チェリー2000 at 06:39Comments(0)よもやま!