2010年07月19日

片腕ブンボーグ

以前、こちらで書きました〝残芯を可能な限り使い切るシャーペン〟。

<前回までのあらすじ>
B2を使っている僕は、早い芯の減りに対抗するべく、なるべく最後まで芯を使うようにしていたが、継ぎ足しの芯は押されて戻った分を調整しないとならないのと、ホールドを失って芯が回ってしまう為、極めて使い使いづらくストレスを感じていた。
そんな時、三菱の「ミリノ」を発見する。
「ミリノ」はペン先が芯を保持し回ることがない「ツインチャック方式」で、残芯1mmまで使い心地が変わらず使い続けられる優れものであった。
しかし引越しの際、以前使っていた物が無くなってしまい、しかも探してみるがどこにも売っていない。
その代わり100円程度の安価な物が〝芯を使い切る〟の謳い文句で出回っていたので、試しに使ってみることしにたのだが…。


結論はとっくに出ていまして、ハッキリいってまったくダメでした。

やはりツインチャック式でなければ、芯のリリース部分から離れた途端、芯がくるくる回って書き難いのです。
確かにノック後の〝もどり〟による隙間が出来ないようにはなっていますが、これだけで〝芯を使い切る機構〟なんて謳い文句は笑止千万です。

「やはりミリノしかない」と再び探していると、以前ネーム入りで100本からの記念品注文しか無かったアマゾンで、10本の通常品セット売りが出ていました。

個人使用なので、10本もいらないけど…と思いつつも、買える範囲ではある。
結局、逡巡しつつも買ってしまいました。

片腕ブンボーグ届いた品を見てみると、デザインがちょっと変わってました。
フレームが安っぽくなって、金属パーツが減っています。
そういえば以前の物は一本500円くらいする、高級シャーペンだったと思いますが、今回のは一本あたり300円程度。

まあ機能さえちゃんとしてれば問題ないので、安くなったのは大歓迎。

とりあえず自分用に二本ほどキープしておいて、残りは店で売ってみようかなと思ってます。


Posted by チェリー2000 at 02:20│Comments(0)
 
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