2010年08月12日

チャック判定

「はじめに神が『光あれ』と言った。そしてチャック・ノリスに『〝お願いします〟だろ?』とたしなめられた。」

これは米の国の人たちの間でわりと有名な「チャック・ノリス ジョーク」のひとつです。
他にも沢山あるので、興味のある人は探してみてください。

実は僕も現在、チャックにお願いしたいくらい光に関する問題を抱えています。
もちろん店内照明の事です。

現在は居抜きで入った時のままの器具を使用しているので、調光機能付きE17型口金のレフランプとE11型口金のハロゲンランプによる混合編成となっています。
僕はあまり照明類に興味なかったので、何の気なしに使ってましたが、LEDやらなにやらが出てきたので、ちょっと検討してみることにしたところ、これは結構一般的でなく潰しの利かない、かつ、コストパフォーマンスの良くない構成であることが判ってきました。

とにかく調光対応というだけで、選択肢はかなり絞られてしまう上、ひとつ上の価格帯の品になってしまいます。

調光器を普通のスイッチにすげ替えるという大技を使うのが一番効果的なんですが、この上面倒なことをしたくないなと思い、調光対応の電球型蛍光灯を購入。 
形状的に電球部分が飛び出す形になるでしょうが、狭い店内なので集光にこだわらなくても大した差は無いだろう、と。

で、いざつけようと思ったら…入らない?

口金のサイズは間違ってないはずなのに…と思い、とにかくよく見てみようとライティングバーから外してみると、なにやらガイド金具みたいな物が口金の隣に突き出しており、これが干渉して口金に入っていかないらしい。

どうも、この器具は意地でもレフ球以外は使わせない仕様だったようです。
とことん潰しの利かない照明だな…。



とはいえ、もともと人の物なので、文句の言えた義理じゃありません。
違う電球が使いたいなら、自分で揃えるのが筋と言う物ですから、とりあえず調べてみていますが、これが中々、現物を見ないことには実際使えるのかどうかハッキリしない。

電材含めてまとめて一気に変えてしまうのが一番良さそうなんですが、なにぶん電球ひとつとっても結構なお値段するので、これまでの白熱球のように気軽にはいきません。

せめてどれとどれが使える組み合わせか、ジャッジできれば良いのですが。

ちなみに映画「ドッジボール」の審判員役に、チャック・ノリスが本人役で出演していました。

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Posted by チェリー2000 at 20:19│Comments(0)古本屋
 
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