2010年09月22日

それぞれに歴史あり

時ならぬ熱帯夜に効きの悪いエアコンが力及ばず、寝苦しさのため起床が遅れてしまったので、他の作業との兼ね合いと普通に真夏日なのもあり、金曜クラブ出撃を断念しました。

そのおかげでむしろちょっと時間に余裕ができたので、ちょっと大型古書店で物色。
大判の「光る風」を発見。
「光る風」は「がきデカ」でお馴染みの山上たつひこが描いたシリアスで救いの無い漫画です。
価格的にもせどりとして成立する物だったのですが、普通に〝読んだ事があるから〟でスルーしてしまいたました。
買っといたほうが良かったかも、とちょっとだけ後悔。
その時は、永井豪の「激マン!」なる本を見つけて、そっちに気が行ってたのでした。
それぞれに歴史あり
タイトルからしてジャンプでやってる業界内輪ネタ漫画を連想させますが、内容的にはむしろ島本和彦の「燃えろペン」をデフォルメ無しでやってる感じのこの作品。
もはや何番煎じだよ!と思わず突っ込みたくなるところですが、これが永井豪の過去話なので、企画の安易さはともかく興味深いさにおいてはマリアナ海溝級です。

そんな訳で、これまで読んでなかったけどちょっと興味あった永井作品をチェックしてみようかと、ネットで自分が読むのを優先したせどりをする事にしました。

まあ、実際のところ永井作品って、途中でダメになっちゃってるヤツが少なくないので、改めてみてそれほど数は無かったんですが。



先頃の月曜日に模型カフェ・フォンブラウンさんが閉店され、こちらのいくつかのブログを見る限り、最後は常連の方を中心に華やかに送られたようです。
思えば春に確定申告で屈辱を味わった同士として、応援の意味で一度行こうと思っていたのが、暑くなってしまい行けずに居るうちに、まさか最後の見送りに伺う事になるとは。
そういえばあの時の記事にあったアールグレイはメニューに載ってたかしら?

どうもマニアとカフェというと、ゼネプロ内に一時設けられた喫茶スペースがすぐにやめてしまってたり、喫茶「怜」での悲壮な抗争劇だったりと、相性の悪いイメージがあったりします。

でもメイド喫茶は流行ったしなぁ。
メイド恐るべし。
というか、女の子が絡むと男は財布の紐がゆるむのは、オタクでも同じということだろうか。

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Posted by チェリー2000 at 21:20│Comments(0)マンガ
 
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