2010年11月14日

セクシィ

ウチはいまだにADSLを使っていて、ヤフーから光回線への切り替えセールスの電話が良くかかって来るのですが、今回のオペレーターのお姉ちゃんがやたら舌足らずで、小学生が作文朗読してるかのごとき〝一生懸命、句読点まで読んでます〟的口調が妙にツボでちょっと笑ってしまいました。

個人的には好感が持てるのですが、彼女にこの業務をやらせようと思ったヤツはどんな判断をしたんだ、と思わなくもありません。
ひょっとしてボクと同じツボを持っていたか、あるいはそんなツボの人間に向けた巧みな人選だったのか。
どちらにしてもリスクが無駄に高いので、本来プロとしては避けるべきチョイスでしょうが、人はギャップに弱いもの。

「子供みたいに笑うあなたが、急に黙ってセクシィ」と下田逸郎も言ってますので、意外に良い効果が期待できるのかもしれません。

〝接客たるものキッチリカッチリしてるもの〟という思い込みの裏を付く演出として、ときどき座敷でオッサンが転寝してる古本屋なんか愛せませんかね。

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Posted by チェリー2000 at 19:20│Comments(0)古本屋
 
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