2010年12月18日

等価交換

今日の「それゆけメッセンジャー」にて、〝タダの客は笑わん〟という話がありました。


たしかに対価を払わなければ楽しむ姿勢ができないままなので、これでは不十分だと思います。
あってもなくても良いものだけに、姿勢は大事です。

しかし反面、対価を払った以上はそれに見合った楽しみがなくてはなりません。

現在、うちのキネクトあたりは全く減価償却メーターが進んでおりません。
電源が入っていると、勝手に音声を拾ってしまい鬱陶しいので、キネクトの電源を落としております。
この状態だと、USB側からだけ電力供給があるので、ふだん緑色のランプが付くところが待機モードみたいな赤いランプになっています。
春日八郎「赤いランプの終列車」です。

せめてダッシュボード周りくらい音声コマンドを吹き込んでカスタマイズできるようにしてほしい。
手が不自由だったり規定通りの発音が難しい人でも使えるようになって良いじゃないの。
せっかくの先端技術なのだから、もっと使いどころを増やして楽しませて頂きたい。

一方、電気アンカが大活躍です。
もともとは末端冷え性の僕の唯一の暖房器具として配備されていたのですが、どり蔵の占拠率が高くなってきたので新たに購入決定。
等価交換
等価交換
これまでは使いやすいソフトタイプだったのですが、今回は用途が限定されているので通常の安いヤツをアマゾンでポチりました。

これが昨日の夕方に注文確定で、今日の昼過ぎに届くという素晴らしさ。
このクオリティの配送が無料ってのは凄いことです。

たまたまかもしれませんが。

物がシンプルだけに高いコストパフォーマンスとレスポンスで満足できる買い物でした。


Posted by チェリー2000 at 19:01│Comments(0)
 
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