2011年01月12日

善意の条件

マーガリンをたっぷり塗りつけながらトーストを食べていると、マーガリンの中に黒い毛のようなものを見つけ、引き抜いてみると虫の足の切れ端が出てきた。

僕はこういうのに意外と寛容で「まあ余程害のあるものならともかく、完全に密閉した空間で作ってるわけでなし、人のやることだから事故は防ぎきれないものだろう。」と、見逃すことが多い。

が、よくよく探って見てみると黒く変色したカマキリが一匹、まるまま入っていた。

さすがに食べる気がなくなったので、とりあえずお母ちゃんに「これ、写真とって送ったらお詫びの品を一杯もらえるんちゃう」てなことを言って席を立ちながらテレビに目を移すと、トミーズ健の「ありがとうなぁ、ホンマありがとう、ホンマ雅のおかげやわぁ」と平身低頭な姿が映っていた。

という夢を見ました。

〝ユングならこれをどう性に結びつけるだろう〟と思いつつ支度をして用事に出かけると、献血車が大声で血を求めている。
耳元ではラジオが今度は裸の大将が寄付したと伝えている。

売血が禁止になって善意の献血以外で仕入れが出来ない日本赤十字社ですが、こちらにはあまり人の興味が向いてないのか、思うように集まってはいないようです。

日本赤十字社は社会貢献のためにも、献血に相応の対価を払ったほうが良いような気がします。
なんだかんだいっても人間、損得勘定まったく抜きではモチベーションが上がらないものです。

売血はいろいろ問題があるでしょうから、献血すると医療ポイントがついて1ポイント1円で医療費に充当できるようにする。
請求先はもちろん日赤。

健康なうちにポイントためて悪くなったら使う「健康貯蓄」。
健康であるほど医療費がお得になるのでみんな健康に気を配るし、献血にも積極的になる。

藤原紀香にCMさせるより効果あると思うんですが、いかがなものか。


Posted by チェリー2000 at 15:01│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。