2011年02月12日

猫エッセイ

講談社はなぜか、猫を飼う人気作家に猫マンガを描かせたがる傾向がある。

ような気がする。

そんな疑惑をまたひとつ裏付ける本が。

猫エッセイ『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』

大抵の場合、こういうエッセイ漫画形式になると、本業の作品と違って力の抜けたザックリした作風になりがちです。

が、そこはさすがホラーマンガを描きながらも、あきらかに笑わしにかかってる伊藤潤二だけあって、すばらしく禍々しい感じで笑わせてくれてます。






こうして、しばしばネタにされている「猫と暮らす日常の出来事」なんですが、ウチではそんなに多彩なエピソードは無く、何度も何度も何度も何度も同じ悪さを繰り返すどり蔵の馬鹿さ加減に、途方にくれるばかりなのであります。

猫エッセイ







途方に暮れるの図。

なんとなくどり蔵もアンニュイな表情。



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Posted by チェリー2000 at 17:31│Comments(0)
 
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