2011年07月08日

太陽に背いて

<前回までのあらすじ>
エアコンが効かなくなってしまい「あかずの間」と化した二階の部屋。
やむなく一階に非難するも、毎回寝起きするために物を移動させる手間を負うことに。
ただでさえ面積不足で荷物が渋滞を起こしているなか、使えない部屋を放置しておく訳には行かないと、再び二階を開放するべく空調回復作戦を立案。
時期的に時間がかかりそうで、かつ費用もけして安くなさそうと思われる修理以外の方法を調べる行く手を、謎の「窓用エアコン」や「どこでもエアコン」の情報に惑わされる。



買いました。
窓用エアコン。

実際使ってみた感想は、ネットの意見を総合した印象そのまま。

効き目は壁用より劣るけど、狭い部屋ならそれなりに冷える。
暑がりな僕としてはまあOKのライン。

音はそこそこうるさい。
神経質な人、音に敏感なタイプの人は駆動音、振動音、風音のミックスで眠れなくなること請け合いなので避けたほうが無難。

ただし一番耳に立つのはビリビリした振動音なので、振動対策に緩衝材を咬ませて設置するとか、防音材で本体側面を包んでやれば静穏性向上が期待できるかもしれません。
僕はそんなに気にしないタイプなので、とりあえず今シーズンはこのまま使うつもりです。


設置はとても簡単でした。
中古で買ったので、ある程度の細工がすでにされていたというのもありますが、基本上二本、下一本のネジで窓枠にかしめるだけなので、説明書でイメージトライアルを済ませておけば、ものの10分程度で出来ると思われます。
隙間のパテ埋めとかの細かい作業は、暑かったからかっちりはやってないんですけどね。

なんにしてもエアコンの設置作業は気候の緩やかな時期にやるべきですね。
そう考えると、この時期にまず確実に非空調環境下で作業させられるであろう、エアコン関係で駆り出される業者の方には同情を禁じえません。


昨夜はいつも通り28度運転で扇風機と併用。
快適に過ごせました。
節電が叫ばれるこの頃ですが、実際のところ一般家庭においては電気代の問題は大きいので、節電できるところは普通にずっとやってるから、大きな施設でどれくらい節電できるかだけのような気がします。


Posted by チェリー2000 at 20:59│Comments(0)
 
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