2011年11月22日

かるた「の」

最近朝から活動する機会が多かったせいか、比較的早い時間帯に目が覚めます。

おかげで色々と余裕を持って動けるのですが、最終的には切羽詰って開店時間に駆け込む感じになるというのは、もはや生来の性分としか言いようが無い。

そんな余裕ぶっこきのひとつとして、並びにある中華料理店「蘇州」に初めて入りました。
おばちゃんが時々100均の本を買ってくれるので、多少面識があったのですが最近ずっと閉めていて、今日は開いていたので日頃のご挨拶も兼ねてちょっと潜入してみた次第です。

入った途端に顔さすだろうから、〝ああどうも、しばらく閉めてはりましたね。どないかしはったんですか〟等と自然な流れで探りを入れてやろうかと思い描いてドアを開ける、が、昼飯時を外していたせいか、面識の無いおっちゃんしか居なくて沈黙。
〝定食で〟と〝ごちそうさま〟以外の声を上げる事無く、日替わり定食を食して退店。

まあ

うまかったですよ、普通に。


新しく効果的な癌治療法が考案されたとか何とか。
「漂流教室」の中で、病気で死に難くなったために、病気になるような弱い遺伝子や異常な因子が受け継がれるようになった事が種的衰退となり未来の崩壊の一助となった、というような描写があり、確かに今の自分が快適である為に負の遺産を後の世代に押し付けてるという状況は、こういったところでも行われてるのかもな、なんて思ったりもしたので、昨今の医療技術の進歩や遺伝子解析なんかは、原発よろしく想定外のいろんな問題を解決できないまま進んでいくのは止められないんだろうな、などと思ったり。

そんななか、ラジオから聞こえてきた親の14光でおなじみのIMARUが歌うサンガリアのCMソングで、訳知り顔に冷や水ぶっかけられました。
早い。
大メジャーから見て最果ての地であろうサンガリアのCMまでの流され方が尋常じゃなく早い。
遺伝はそれほど強い影響力は無いのかも知れない、と考えを改めさせられました。

かるた「の」かるた「の」は「のんけ」。

〝その気(け)がない〟ことを英語のノンに気で「ノンケ」。
ホモセクシャル側から見たヘテロセクシャルを表現した言葉です。

しばしば芸術方面では性倒錯者のパワーが目覚しいと評される事がありますが、たしかにホモとロリコンは活躍してるなぁと思います。

画像は苦肉の策でノンホモ牛乳のラベル。

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Posted by チェリー2000 at 22:50│Comments(0)古本屋
 
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