2012年02月29日

二畳半テロル

近頃、ちびっこの襲撃の規模が拡大しています。

先日の日曜日には瞬間最大ちびっこが5・5ヘクトちびっこを記録。
0.5ちびっこは中には入ってこなかった子。

我が二畳半はすでに自由の群衆によって占拠されつつあり、勢力の拡大にしたがい舐められ前線も広がり、だんだん我が強く出てくるようになりました。
が、まあそれはそれで良し。
先生と呼ばれるほどのバカでなし、もとよりNOリスペクト上等であります。

人の評価に縛られるより、自由な愚者でありたい。
FREEDOM! FOREVER! 

二畳半テロルということでこちら「V フォー ベンデッタ」。
久しぶりに日本盤DVDです。
ヒゲのおじさん仮面というヒーローっぽさはまるで無いコミックヒーロー。
原作はアラン・ムーア。
渋すぎたのか、既にウォシャウスキーの威光に陰りがさしてたのか、あまりヒットはしなかったように記憶してますが、重いテーマと悲劇的な結末が印象深い作品です。

いかに印象深いかと言えば、一緒に観に行ってた連れが劇場を後にした際に〝途中から尿意がひどかった〟と言われ〝そんなところのビッグベンまで爆発しかけていたとは〟と上手いこと言った事が真っ先に思い出されるほど。
ぜひ改めて見直して、印象を更新したい所存です。

ちなみに、このたび新たにちびっこを世に送り出す状態にはいられたナタリー・ポートマンがスキンヘッドでヒロインを演じています。
いっときはキレた言動でヤバイ人と思われたりしてましたが、落ち着くところに落ち着くようでなによりですね。


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Posted by チェリー2000 at 23:00│Comments(0)DVD
 
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