2012年09月21日

マイノリティのレポート

女のほうが平均寿命5歳くらい長いとは言うけれど、自殺率が7対3でぶっちぎりに多い事を鑑みると、実は同じぐらいなんじゃないのと思う。
そして男の自殺原因のトップが「経済問題」である事がキツイ話だなと。
今の日本社会は男に責任を求め過ぎてるって事なんでしょう。

そんな日本男児の一人である僕も、本日は在庫処分旅で大変ストレスフルにすごしておりました。

まず、荷物の積み込み段階で、最高気温が29度くらいになっててストレス。
水分補給のために粉末ポカリを作ろうと思ったら、使いさしのが湿気て固まってて漏斗を通らなくてストレス。

順調に細かいストレスを溜めたせいか、十三あたりに出たところで既に体調があやしい。
無理しても辛いので、時間制限は忘れて休みながら着実に進むことに。
強い日差しで暑いには暑いけれど、さすがに空気は乾いてるので日陰に入ればそこそこ過ごしやすい。

ようやく目的地に到着し、自転車を止めるところを見つける。
ここには前輪をロックするタイプの有料駐輪場があるのですが、僕の運搬車が使うのは厳しいかと思い並びの路上に止めたら駐禁を切られた経緯もあって、現在では左右が開いてる低いロックを探して使うようにしています。

今日も条件にあう場所を探して、ようやく見つけたので一旦列を抜けて進入角を合わせようと切り返してたら、警備員が〝ダメダメ〟ジェスチャー。
何かと思ったら「工事の出入りがあるからここには駐めるな」との事。
路駐するくらい無法するなら、もっと手前で停めてるわい。なに勝手に先回りして注意してくれてんだ。と、やや不愉快な思いを飲み込んで、「いや、停めませんから」と断って駐輪場に進入。

とりあえず荷物を移してから入れようと荷下ろし作業してたら、今度は駐輪場の監視係りが現れて「これは規格外だから、隅の方に駐めといて」とのこと。

確かに規格外だろうけど一応使えるんですが、あと僕の苦労は何だったんですか、との思いが込み上げましたが、まあ別に駐めるところはどこでもいいので移動して駐輪。

作業を終えて、いそいそと帰り支度をしてるところに、また別の監視係りが近寄ってきて〝駐輪場が使えないにしても、ここに駐められると他の人も駐めようとするからやめて。どっか他所に駐めて。〟との事。


まあ、大多数とは違う形状だし、マニュアルには無い物だろうから対処が一定しないことはあるかも知れない。
なんか厄介なのが出てきたと、警戒心を喚起したかも知れない。
しかし、それにしても腑に落ちないコンボがつながっちゃってませんかね。
色んなやりきれないヤツが湧き起ってきましたが、「はい!わかりました!」と元気にいいお返事で帰りました。

次からは絶対に駐輪場使ったるで!



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Posted by チェリー2000 at 21:36│Comments(0)よもやま!
 
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