2013年03月20日

君は聞いたかあの鳴き声を!

このところの世代交代の波に翻弄されている事を自覚しながらも、なんだかんだ言っても自分の道しか歩けないし歩かない性分も誰よりわかってますから、この色でいってこそ、凸凹あってこそのユニークというものと開き直って流れに任せ、とりあえずいま出来ることをしようと気になってた補修・補強作業に。
電気系ポケモンが「なみのり」を覚えたら、いくら便利でもおしまいなのです。

ちなみにポケモンはやった事はありません。

さて、ポケモンをゲットすることに全く関心を払わない人生を送ってきた僕ですが、いま恐竜ゲットに命をかける若者たちの活躍を半ば強引に注目しております。

君は聞いたかあの鳴き声を!「恐竜探検隊ボーンフリー」です。

たぶん誰でもご存知と思いますが一応説明しておきますと、冒頭、巨大な彗星が地球をかすめた影響で地殻変動に大津波と、天変地異が世界を襲います。
このくだりを見てると、この後に恐竜が現れて探検隊とか組織してる場合じゃないよ!と突っ込みたくなりますがそこは飲み込んで、地殻変動により地底からまさかの恐竜天国が隆起、しかし急激な環境変化に対応できず死んでいく恐竜たちを保護するため〝ボーンフリー隊〟を組織した、というシノプシス。

モデルアニメ、セルアニメ、ミニチュア、パペットなどを駆使した映像は、製作工程を考えながら見ると結構楽しいものがあります。

あと〝~でごザウルス〟の脱力語尾を連発する通称ガラさんの声をイプシロンでお馴染みの上恭之介が担当してたのが気になって仕方がないことも加えておきましょう。

現在ディスク1を見終わった段階ですが、恐竜を追っかけまわして、密猟者と悶着して、といった展開で取り立てて変化なし。
たぶん大した山谷なく行くんじゃないかという雰囲気。

ボーンフリーは2クールで終わるのですが、人気がなかったというよりモデルアニメによる予算と時間の圧迫が原因だったもようです。
プロデューサーの見込みが甘かった訳ですが、その道のプロでもこんなどんぶり勘定してるんだと思うとちょっとホッとしますね。

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Posted by チェリー2000 at 19:06│Comments(0)特撮
 
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