2014年01月21日

よし、いくぞぅ!

今日の「たまむすび」。
3時からの面白い大人コーナーはいつも通り町山智浩「アメリカ流れ者」でしたが、いつもの電話でなく来日して生出演。
しかも〝アカデミーから最も遠い監督〟としてゲストを連れてきた。

河崎実でした。

昼間にラジオ聴いてるようなまっとうな人生を送ってる人にはまったく引きの無い人選。
昼間にラジオ聴いてるようなまっとうな人生を送ってる人にはまったく引きの無い話題。
僕のような特殊な例を除いて、誰も喜ばない30分。

こんな事ができるのか、東京のラジオ。
テレビも車もわかりませんが、ラジオはあります、東京。

なんでも東京集中の世の中とはいえあまり興味ない僕ですが、ここだけは行っときましょう、東京。

同じカテゴリー(ラジオ)の記事画像
北海道じゃ一番だ!
俺たちの戦いはこれからだプレミアム
コンガラ・コネクション
プレミアム
許されざる者
遅れてきた反抗期
同じカテゴリー(ラジオ)の記事
 サヨナラだけどサヨナラじゃない (2019-03-30 18:35)
 羊たちの沈黙 (2018-04-05 22:24)
 いつか、花は咲くだろう (2017-11-15 15:19)
 あんまりソワソワしないで (2017-08-22 21:26)
 アニキ (2017-07-26 23:08)
 東京ポッド許可せず (2016-06-14 19:51)

Posted by チェリー2000 at 22:27│Comments(2)ラジオ
この記事へのコメント
『チェリー2000』は、あの出だしの雰囲気とテンションで突っ走ればそこそこの映画になったと思いますが、テ―マがあれでは所詮カルト作品ですよね。
色っぽかったチェリーがラストではただのおバカさんにしか見えず、メラニ―・グリフィスに感情移入するのは、アンドロイドの悲しさですが、それもコメディにしか見えないレベルでしたね。
でも、面白かったですよ。
Posted by あしたのサイキッカ― at 2014年01月23日 16:31
面白いのはこの映画自体「チェリー2000」でありながらヒロインはメラニーという乗り換えを象徴している点で、チェリー役のお姉ちゃんのほうが明らかに可愛コちゃんなのに、実際に売れるのはメラニーという現実とのシンクロニシティとも相まって、二人の女優人生を象徴する一本と見れるところです。
まあ、チェリー後のメラニーもそれほど売れてる女優って訳でもないですが。

その辺は所詮「チェリー2000」レベルの暗示という事でしょうか。
Posted by チェリー2000チェリー2000 at 2014年01月27日 01:22
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。