2014年07月26日

あんまり働けないおじさん

夏休みに入り、半シャッターにしてると昼間から近所のチビッコがやってくる。
この時期「うるさいし臭いし飯食うしでウザイ」と実の親からでも思われるレベルのチビッコですから、赤の他人で、仕事でも、特別子供好きでもない僕が臭いし暑苦しいし数で来るしでウザイのは自明の理であります。

週末は親がなんとかするでしょう。

暑さに増税のドラが乗ってさっぱり暇になってる7月、このぶんでは8月も同じようなものでしょうが、僕自身も外に出るのはご勘弁願いたいのでしかたありません。
外に出るどころかエアコンの効いてる室内でさえやる気は上がらず、それでも荷物の圧力に負けて腰を上げるも積み上げた作業が崩しきれないうちにまたぞろ増えてきてしまう。
典型的な宿題後回しタイプです。

世の中にはいろんな仕事があって、こんな酷暑の中でもちゃんと働いてる人が居ることを思えば頭の下がる思いです。
そんな事をしみじみ感じるのがTBSラジオ「深夜の馬鹿力」の「はたらくおじさん」のコーナー。
僕が小学生の頃にやってたNHKのあれのフォーマットを、建前なしの現場の声で面白おかしく紹介する僕的今期ギャラクシー賞候補のコーナーです。
中でも〝そんな仕事があるんだ〟と感銘を受けるほど、あまりにピンポイントであまりにつまらない仕事の存在が紹介されるところが素晴らしく、ベルコン系なんかはネタなんじゃないかと思うほどの単純作業。
そんな中にもやり甲斐や達成感を感じられるという人間の奥深さ。
実は僕はこのベルコン系作業で没入していく感覚や、それによって神経が研ぎ澄まされ信じられないパフォーマンスを発揮できる、いわゆる「ゾーン」に入った時の俺スゲェ感に非常に共感できるタイプだったりします。

さりとて内職みたいに以上に安い賃金ではあまりやる気にはならなくて、この手の仕事のモチベーションはやはりお給料に尽きる訳です。
そういう意味では、無給で頭使わされる学生には二度と戻りたくないものだと、つくづく思うのでした。

もうちょっとお金があれば大人最高!

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Posted by チェリー2000 at 01:07│Comments(0)ラジオ
 
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