2015年01月11日

影が行き止まる

「たまむすび」の箱番組「週末ツタヤに行ってコレ借りよ」に蛭子能収が登場。
伊集院光と蛭子能収の組み合わせは、釣り堀に松方弘樹が乗り込んだようなビッグヒットを約束するものがありましたが、個人的になにより衝撃的だったのは蛭子能収のオススメ映画が「遊星からの物体X」だったこと。

「遊星からの物体X」は僕的カーペンターの表のナンバーワン作品。
よもや日本で最も愛されているサイコパスの蛭子さんと被ってしまうなんて、正直ショックが隠せません。


いつか自分も闇からの誘い声にかどわかされて、善悪の彼岸へと旅立ってしまうのではないか、とワクワクしていると、どこからか本当に声が聞こえる。

悲しげでか細い…そう、紛れも無く猫の困り声が。

最初、どり蔵が鳴いてんのかと思ったのですが、どう考えても違う角度に音源があるように思えたので、耳を澄ませば猫が音返すを繰り返し、どうやら換気扇の向こう側あたり、隣りとの境界線、階段の裏手側に入り込んでるんじゃないかと推測。

しかしこの位置、どの様にアプローチしていいのかが良くわからない難所なのです。

脱走兵がとりあえず迷い込んだなら、まあいずれは意を決して出て行くでしょうが、野良猫が何らかの事情で出れなくなってた場合、最悪そこで餓死ということもありうる訳で、これはちょっと、いやかなり嫌な状況です。

暖かくなって来はじめたら、恐るべき物体Xが誕生することにもなります。


他の人はこの異常に気づいていないのか、あるいはどり蔵が鳴いてると思ってるのか、解決に動いてる様子はあまり感じないので、まあちょっと考えてみなければならないでしょう。



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Posted by チェリー2000 at 19:11│Comments(0)よもやま!
 
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