2016年06月08日

神様ヘルプ!

最近来てなかったエホバの証人がまた来るようになりました。
とはいっても以前まで来てたオバちゃんではなく、新たなオバちゃんです。

“結局オバちゃんかよ”と思わなくもないですが、まあそこそこ暇のある人じゃないとやりにくい活動ではありますから、経済活動面ではまだまだ男社会である日本においては、必然的にオバちゃん率が高くなるんだろうなと勝手に得心しつつ応対。

しかし、こういった活動にも思い入れに個人差があるのか、前回のオバちゃんが極めてご近所さん感覚で冊子を見せて「こういうのどう思います?」といったやり取りを何回かして終わりなのに対して、今回のオバちゃんはわりとやり手っぽい。

アシスタント(というかたぶん見習い)を連れて現れ、タブレットで動画とか使って解説。
段取りも決め込んでるようで、ある程度自分なりにマニュアル化している感があります。

僕は無信仰で、宗教の類には少なからず懐疑的な人間ですが、こういう草の根活動をしてる人は基本的には善人だと思ってます。
実際のところそこが問題で、善意の人を否定して傷つけることが多くの善男善女にはためらわれるものです。
そのためらいが曖昧な態度になり、それが相手に頑張らせてしまうことになって、最悪気を使わされた挙句恨みを買うことになったりすると、こっちとしては踏んだり蹴ったり。
いつも来るおじいちゃんのルーティン・トークじゃないけれど、“宗教は九分九厘クソやわな”になるワケです。

前回のオバちゃんは頑張ってしまうタイプだったので、関係が長期化してしまっていましたが、今回のオバちゃんはドライなので僕的にはやりやすいタイプ。
冊子見るくらいならいいけど、宗教に興味ないしそちらの活動にも参加する気はない旨を伝えると、けっこうあっさり退いてくれました。

とはいえ、またアプローチを変えて現れるでしょうから、たまには良いとはいえ純粋まっすぐチャンの相手はいささか疲れるものがありますし、けっきょくそれでは上手くいくことは無いと思います。

下手な詐欺師に付き合うのは意外に嫌いじゃない僕でも、いきなり“私の言うことを信じてください”は捻りが無さすぎる。

七つの大罪に「面白くない」を入れとけば、もっと布教しやすかったんじゃないかと思うのですが、これも神の試練というヤツでしょうか。

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Posted by チェリー2000 at 01:16│Comments(0)よもやま!
 
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