2016年07月05日

最も危険な遊戯

タブレット導入以来下がり続けていた電気代が、今回の検針では前年比で3割ちかく下がるという、まあまあ小さくない省エネスコアを叩き出しました。

その主な要因に、三月からオンラインゲームを切り上げたことが考えられます。

ゲーム機も高性能化で電気食うし、オンラインゲームは実際のプレイ時間にかかわらず繋ぎっぱなしでいる時間が多いので、尚更メーター上げることになってたのでしょう。

まあそれはそれとして、切り上げたのは単純につまらなくなったからなんですが、とはいえ僕もファミコン第一世代の根っから葉っぱまでビデオゲーマーですから、ある程度複雑な操作をコントローラーで乗りこなすレスポンス感が恋しくなること若後家の如し。

そこでお手軽なスマホゲーなるものでお茶を濁してみようかと物色してみまして、いくつか試してみて愕然。
すごい普通につまらない!

マッチ棒パズルとかお絵かきロジックあたりはまだ遊べますが、こちとらコントローラー・ジョッキーですから、その遊びはビデオゲームに求めてないのです。

サムネイルを見ると良さげだし、実際のグラフィックもそれなりですが、正味のハナシ中身はゲームウォッチに逆戻り。
おじいちゃんのボケ防止グッズかと思うほどの単純作業感が半端ない。

思わず関係ない記憶まで蘇って、真ん中に座ってるマライヒの周りから美少年達が投げるプレゼントをパタリロを操って横取りする奴とか、ギャラクシアンやらアステロイドやらのモドキゲームが何種類か入ったイデオンの液晶ゲーム機を、お年玉はたいて買った苦い思い出をリメンバー&リグレット!

あまりの事に口直しになるゲームはないのかと、気になってたタイトルの値段を調べてしまったりしたけど、他にやる事いくらでもあるじゃねえかと寸でのところでストップしました。

よもやちょっとした手慰みにと手を出したスマホゲーから、うっかり気のないビデオゲームの世界に本格復帰させられかけるとは油断も隙もありません。

ただより高いものは無いとは良く言ったものだ、というお話。


Posted by チェリー2000 at 19:18│Comments(0)
 
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