2017年07月07日

存在の耐えられない軽さ

今年から隣に出来たビリヤニ屋。
このところカレーづいてた中津メインストリート(?)に、ここに来て変化球。
まあ、同じインド料理なのであんまり変わらんといえば変わりませんが。
ちなみにインド料理屋ですが、お店をやってるのはネパール人らしい。

換気が貧弱なのか臭いが建物内にこもるので、紙もの商売の身としては臭いが染み付きそうで気になります。
まあ、このへん食べ物屋が増えてるんで、今に始まった話ではありませんが。

あと最近はお客さんも増えたようで、だいたいウチと同じ間取りで狭いため、週末は行列になりがち。
遠い異国で頑張ってらっしゃるので何よりなんですが、行列がウチの方向に並ぶのが閉めてる時は構わんのですが、週末はウチも昼から営業なので玄関をブロックされてチト困る。

“反対方向なら余裕があるのになぁ”と思いつつ、これも存在感の無さゆえかと思わんでもない。
飯に並ぶ人の気持ちは全く理解できませんが、これも世の流れという事でしょう。

なるようになりゃいいサ。


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Posted by チェリー2000 at 17:57│Comments(0)古本屋
 
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