2018年01月24日

ゆめ、の、はなし

学校行事の、なにやら旅行のおしまいで、三々五々の駅。

同じ方向の集団に散れぢれ、後に思い返すに見知らぬ同級生たちと別れを、交わす。

何故か光浦靖子が手を振り、(ばいばーい)と、暗がりに去るのを見送る。

ひとり。
日の暮れたホームの、不思議とま新しい階段を降りると、その奥にボンヤリ灯った電球色の部屋の中に、焼菓子を分ける数学の問題に思案する少年を見つけた。


目を覚ますといつもの寝床で、ああ、あれは森山君だ、彼には不義理をしたなぁ、と、軽いリグレットに浸っていると、ふと。

なんだか皆に別れの挨拶をしているような夢だったなァ、などと感じ、チョッと薄ら寒い気分になるが、そうするとあの見知らぬ同級生たちはなんだろうと思い至り、ひょっとして逆に「見送る駅」だったりしてなどと、あやしい気分になってしまったり。

そんな、夢のはなし。

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Posted by チェリー2000 at 23:30│Comments(0)よもやま!
 
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