2010年02月06日

禁じられた遊び

西靖さんの「CDが売れなかったら丸坊主」という話題に対する〝わたくしの頭髪が無くなっても…〟の発言に一瞬、ハッとなる。
そんなサイキッカーとして、復帰、喜ばしく思います。

さて、それとは全く真逆のテイストの番組、「石原良純のピーカン子育て日和!」。
特にチェックしてる訳ではなく、たまたま耳にする程度なんですが、低刺激感が妙にハマる番組で始まるとつい聴いてしまうのです。

しかも今回のテーマは「ゲーム」。

いまの親世代となると、既にゲームに対する拒否反応は薄いと思うのですが、やはり実際に子供を育てていく中では影響が気になるジャンルであるようですね。

番組内では学者先生も出てきて、〝ゲームも遊びのひとつ。節度を持ってむしろ積極的に一緒に遊んであげるのがよろしい〟みたいなおおむね肯定的な方向で進んでました。
しかしリスナーからの意見の中では反対意見もあり、そういう意見はやはり〝ゲームは子供らしくない遊び〟というイメージに縛られたもののようでした。

まあ実際、大人向けのエンタティンメントとして成熟してきている一面はありますが、本来、遊びに大人向けも子供向けもあるもんでしょうかね?
テイスト的に年齢に向けたものはありますけど、そんなにややこしく考える事ではないような気もします。

ただ僕はすべてのご家庭にゲーム解禁!ゲーム推奨!を説くつもりはぜんぜんなくて、むしろ色んな縛りがあって良いと思います。
番組のリスナーのエピソードに「DSを与えたら一日中やってたので取り上げた。しばらくブーたれてたけど歴史漫画を読み出したのを感心してると、歴史ものゲームだったらやっても良いか?と持ちかけられ、為になるものに限っては了承することにした」というのが紹介されてました。

自分の幼少期を思い出す「親と子のかけ引き」。
親を説得するために知恵を絞って言い訳を考えてましたが、今にして思えばそのほとんどは親が騙された振りをしながら世知に導いてくれていた事がわかるります。

そんな親の手練手管を知るにいたり考えるのは、完全犯罪トリックを思いついた時よろしく「果たしてどこまで実戦で通じるか?」だったりするのですが、まあこればっかりは遊んでみたくても遊びで済みませんからねぇ…残念。


Posted by チェリー2000 at 19:49│Comments(0)
 
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