2010年02月21日

遠い明日しか見えない僕と

先日、訪ねてきた知人と話していて、ある意味必然的な流れとも、今更とも言えますが「仮面ライダー響鬼の失敗の意味するところ」についていい歳した大人が二匹、語っておりました。

そこから「日本での特撮ドラマの地位向上の可能性」に発展していき、結局はSFがお金をかける価値のあるジャンルにならねば無理だろうという結論に。
もちろん日本でもSF作品は沢山作られてますが、大抵は漫画やアニメなどの絵のメディアで、お金のかかる実写で作るのは難しい状況なのだろう、と。

いち特撮&SFファンとしては残念です。

まあしかし、今や保守的な日本の未来観は現実の世界を後追いしてる感もありますね。
携帯電話が今ほど多機能で不可欠なアイテムになってるとは、15年位前なら近未来SFとして描いても、子供だましのアイデアと思われたのではないでしょうか。
それが今や3Dテレビですよ。
たぶん半年前でも本気で取り合って貰えない光景が、数年後には当たり前になってるかも知れんわけです。

「細川茂樹の家電ソムリエ」を聴いていて、そんな未来に思いを馳せていました。


Posted by チェリー2000 at 23:08│Comments(0)
 
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