2010年02月28日

時代遅れではありますが

何度か書いてますが、僕はあまりテレビを見ません。
週4番組程度ですし、それもビデオに録りためた物を、早めに寝床に入った時などの時間を書き物他の用事のついでに視聴時間としているくらいで、あんまり力を入れてみることはありません。

そんなウチの録再規格は未だにVHSだったりします。
しかも、もうわりと調子悪いです。

さて、先頃ソニーさんが発売を発表した新製品で「トルネ」というものがあります。
PS3に地デジレコーダー機能を追加する周辺機器で、一万円弱という価格もあって既にPS3を持っている人は気軽にに地デジレコーダーを導入できるという代物。
本体を持ってない人向けには4万チョイのセットもリリースされるとか。
機能は専用機にくらべ、シンプルになっているものの、僕のような未だにVHS使ってるようなライトユーザーには十分といえます。

ただこの価格設定、僕にとっては微妙な感じです。
「PS3に地デジ対応HDレコーダがついてこの価格は安いだろ」と言われるかもしれませんが、既に360を持ってる僕にはゲーム機としてはあまり意味がありません。そもそも最近僕の中でビデオゲーム・ブームが沈静化しつつありますし。
あと、折角のブルーレイ再生機能もウチのテレビではさほど効果を感じることは出来ないでしょう。

そんな現状からすると「値段のわりに中途半端」という印象は拭えない訳です。
だからといってスペックを発揮させるために環境を整えるとなると、まったくお手頃感の無い数字が並んでしまいますので、とてもじゃないけど手を出す気になりません。
360でこういうのが出てくれれば…HDD容量が小さすぎるか…。

まだしばらくはVHSに頑張ってもらうしかないようです。


Posted by チェリー2000 at 16:54│Comments(0)
 
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