2010年03月14日

精神的斜陽族

〝消費者たるもの貴族の心得を〟みたいな事をぶった舌の根も乾かない内にナンですが、僕はお買い得品に目がありません。

スーパーの半額惣菜は重要な狩場ですし、ヤフオクで興味ある品のめぼしい出品を一通りウォッチリストに入れといて、店番中の自由度を活かした巡回警備で入札が弱いのを見つけ、サクっと美味しいところを頂戴するのもお手の物です。

あくまで貧乏人の努力であってケチでやってる訳じゃないので、テレビに出てくるような過剰な倹約まではしてないのですが、逆に〝これくらいなら取り入れたいな〟と思える節約術もあります。
精神的斜陽族たとえばこの本「年収150万円一家」

子供が一人いる点を除けば全然楽勝な気がしてしまうのは「年収60万円一人暮らし」が僕の心の本棚に入っているからでしょう。

この本で僕が使えそうな情報はパンの耳とフリマくらいでしょうか。
実際のところパンの耳は競争率が高いことが多かったりして、そこそこ懇意にしてないと入手しにくかったりとか、フリマにはオッサンの一人暮らしに向いたお宝はあんまり無かったりする現実にぶち当たって断念していたりするのですが、中津に越してきて環境も変わってますので再チャレンジしてみるのも良いかもしれません。

三月も半ば、春から新生活を始めるという方もおられる事かと思います。
無駄を省いていけば、自然と生きたお金の使い方が身に付いてくるものですので、今まで何気なく使ってたものを一つひとつ見直して見てはいかがでしょう。

手始めに便利につかえる近所の古本屋を探してみては?
これから引っ越す方なら、かさ張る本はこの際売ってしまえば身軽になってお小遣いもGETできますよ。
ぜひ。


Posted by チェリー2000 at 15:14│Comments(0)
 
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