2010年03月28日

エバーグリーン

今日「こんにちよう原田伸朗です」が最終回。
あまり長く続かなかった番組の最後に番宣に出たのが22年目に突入という「青春ラジメニア」のおふたり。

もうそんなにやってるのか…と思うと同時に、元をただせば岩崎アナが「歌謡曲まかせなさい」で担当曜日にアニソンかけまくったところからの豪快なスピン・オフなわけで、ひょっとすると岩崎アナはもう半生をアニソンと共にあるのじゃないかと思うと、なかなか数奇な人生だな~と感慨深いものがあったりします。


以前に掲載したインポート版「レッドバロン」を一日一話のペースで見始てます。
後番組の「マッハバロン」に比べ細部のディテールを含め画面に厚みを感じるのは、マッハバロンがオイルショックの影響下で予算的に厳しかったのでは…という思い込みがあるせいかも知れません。

しかしまあ、レッドバロンの兵装は強力で、決まれば一撃で木っ端微塵なのがけっこう爽快。
エレクトリッガーはもちろん、バロンミサイルでもビッグバイソンを一撃で葬るとは恐れ入ります。

僕、ゲームでも削りあいで終始するのより、こういう一発のあるのが好きなんで、パワータイプを選ぶことが多いんですよね。
「バーチャファイター」のスプラッシュマウンテンとか、「バーチャロン」アファームドのトンファーとか。
単発で決めるのは難しいけど、コンビネーションに織り交ぜたり、先読みで置いといたり。
決まると引っくり返る爽快感。大好物です。

「ギアーズ・オブ・ウォー」も結局は〝ショットガンでミンチ〟のゲームでしたし。 デザイナー的には不本意だったようですが。

話がそれましたが、ミニチュア特撮とかそんなに出来が良いわけじゃないんですが、わりとしっかりシークエンスが描写されてて、特オタフィルターを通してみるとかなりカッコイイです。

でも紅健の顔はどこの田吾作どんだ?って感じです。
お兄ちゃんは鏡京太郎なのにね。


昔はそれこそ「歌謡曲まかせなさい」とか「アニメ玉手箱」にリクエストするくらいしか手が無かったし、実際ラジオで初めて聴いた曲は沢山ありますが、今ではこういう古い作品もいろんな方法で目にすることが出来るようになりました。

そのせいか「ラジメニア」もここ十年はまともに聴いてなかったです。
以前はあまりに大量のリクエストのため、採用率が極めて低い番組という印象がありましたが、聴きたきゃ何とでもできる現在はどうなんでしょう?

ある意味「ラジメニア」は本来の役目を終えてしまった番組なのかも、とふと思いました。

まあ、あそこは〝ラジメニアン〟たちのサロン的役割があるんでしょうけどね。


タグ :ラジオ特撮


Posted by チェリー2000 at 16:07│Comments(0)
 
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